TV野球中継が終わったらやっぱりこれだ!
AM1332東海ラジオガッツナイター!!!
サヨナラ負け、サヨナラ負け、逆転負けの3連敗で開幕したドラゴンズ。
その後、巨人、広島2カード連続の3タテ6連勝という倍返しで単独首位!!!
野球はドラマ!
勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし。。。
2013年4月17日の試合中、右膝前十字靱帯を断裂し戦線離脱したヤクルト雄平(28)外野手。5月に再建手術を行い、つらいリハビリ生活を乗り越え元気な姿を見せている。
2014年シーズン既に30試合に出場、打率:257、本塁打:5という約1年のブランクを全く感じさせない期待通りの活躍だ!
昨日(5/7[水])の神宮で行われた対広島戦の試合、
六回表カープのバッター:菊地が打った打球があわやフェンスオーバー。ライト守備のヤクルト雄平がジャンプ!ところがボールはグラブに当たって、フェンスに当たって、顔に当たって、フェンスオーバーという珍事!
痛いのを我慢して「僕の頭にあったのでホームランでありません」のアピール。
当たった場所が左ほお骨付近と判明。結果はエンタイトル2ベースとなりランナーが戻される。
(笑)超ウケル~!!!(笑)
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雄平プロフィール
本名:高井雄平(たかい ゆうへい) 1984年6月25日生まれ
高校時代はメジャーリーグスカウトも注目するほどの左投げ投手。
2002年ドラフト1位でヤクルトに入団したが巨人入りを希望していた。
球は速かったがコントロールが悪く2009年シーズン終了後に野手転向となった。
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去年の10月25日に左膝前十字じん帯再建手術、左膝外側半月板損傷の修復手術を受けた「おかわり君」こと西武ライオンズ中村剛也内野手(30)が9月6日(金)ロッテ-西武戦で6番DHで今期初出場し、元気な姿を見せてくれた。
復帰第一打席に「ドデカイ一発!」とはいかなかったが2打席目の3回表にレフト前タイムリーヒットを放ち自ら復活の日を祝った。ちなみに第一打席は空振り三振、4、5打席目も空振り三振と3三振を食らうなど、相変わらずな豪快さも復活といったところだろう。
術後約10ヶ月の復帰となるとリハビリが順調にいったことになる。彼自身待ちわびたこの日は、あの苦しみの先に必ずあると信じた幸せであったに違いない。
自ら燃えて、光を放ち
そして進むべき道を照らせ!
画像左上:4回表、やや浅いセンターフライでのタッチアップでランナー:マートン(阪チン)が本塁突入。なんとここで明らかなラフプレー!!!判定はアウト。ヤクルト捕手:田中雅彦(31)は、このとき鎖骨骨折と引き換えに本塁を守った。しかし試合は負け。
これでヤクルト正捕手:相川亮二(36)に続き本塁の接触プレーでケガによる捕手2人目の戦線離脱となった。
まぁ~これはひどいねぇ~マートン最低ぇ~くそったれ!マートン!だな。何度も映像で見たが本塁は完全にふさいでない状況。 日本人プレーヤーなら回り込んで滑り込むはず。
こんなタックルは外人同士でマイナーリーグあたりで勝手にやって、バカなお客さんが勝手に興奮してればそれでいい。 こんなのはアメリカ人が勝手に思い上がってるエセ闘争心だ!
野球はスポーツであり格闘技ではない!
画像右上:6回表のマートンの打席。背中の後ろを通る報復球。
画像右下:当たりはしなかったがマートンはなぜか笑い顔。普通はここで乱闘騒ぎ。。。となるはずが本人が笑っているせいで何も起こらず。。。
画像左下:この打席は結局ヒットで出塁。一塁を回ったところで、ようやく怒り爆発。という意味不明な行動をとる阪チン:マートン。
ヤクルトは秋のキャンプをこの松山で行っていてヤクルトファンも多い。そこでの3連敗となってしまった。
ケガ人続出のヤクルト。危うし!ヤクルト。
今日から交流戦開幕。はたしてどうやって戦っていくのか。。。
4/25(木)ヤクルトvs.広島
またまたやってくれましたね!神宮球場!一昨日の試合が続いているような試合。逆転、逆転また逆転!元アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトが「8対7の試合が一番おもしろい」と言ったのは有名な話し。
左上画像:6回表、広島:廣瀬が死球。
右上画像:怒る廣瀬。一瞬即発!でも一昨日の前田の激怒に比べたら幾分やさしい?
その裏にヤクルト:中村がお返しの死球を受ける。
右下画像:8回表、広島:梵を打ち取った瞬間の元ヤン江村のドヤ顔。
左下画像:サヨナラ打の三輪に蹴りを入れる宮本。
結局、延長12回に8対7でヤクルトのさよならゲームで終わったわけだが、延長11回裏には電光掲示板が故障してほとんど表示できないまま試合が続行されるというハプニング付。
注目は8回表2アウト満塁の大ピンチで登場した元ヤン江村の場面。広島ファンからはブーイング、ヤクルトファンにとってはスーパーヒーロ。
広島県で生まれ育ち、広島カープを愛してきた江村にとってこのブーイングはとても悲しいことであろう。そんな中でのマウンド。たった2球で打ち取ってしまうヤクルト:江村。
もう神にしか見えない!!!
何かが起きる神宮!
熱いねぇ神宮!
あっぱれ神宮!
23日(火)ヤクルトvs.カープ[神宮球場]
いやぁ~またやってくれましたね神宮球場(笑)この球場は何かと事件が起こりやすい。 巨人、中日、阪神の試合なんかより絶対おもろい。特に広島戦は要注意!
8回表、2アウトの場面。代打の切り札ベテラン前田智徳(41)が代打で打席に立つ。 そこで左腕ピッチャーに交代。マウンドに立つのは度胸満点ドラフト4位ルーキー江村将也(25)! 彼の弟はロッテの捕手:江村直也ということはあまり知られていない。
・左上画像:1-0からの2球目が胸元へ直球。前田がひっくり返ってよける。
・右上画像:前田、しばらく座り込んだまま半ギレ?
・右下画像:2-2からの6球目に投げた直球。これが前田の手首に当たってデッドボール!この時骨折したらしい。
・左下画像:当たった瞬間ピッチャー江村に激怒!
・左上画像:帽子を取って「すいません!」と謝る江村。帽子を取るとヤンキー上がりのそり込みが入った江村の額。
・右上画像:おきまりの両軍入り乱れてのもみ合い。
・右下画像:カープの古沢コーチ一人だけ退場処分。笑いながら球場を後にする古沢コーチ。
・左下画像:両チームに警告が出される。
肝っ玉ルーキー左腕:江村は広島県出身。広島県の社会人野球を経てヤクルトへドラフト4位で入団。 彼は広島の入団を切望したが叶わなかった。なので江村にとって前田智徳は神様のような存在であろう。 そんな人にあんなドヤ顔されたら普通その後はピッチングにならないはず。しかしあの騒ぎの後、何もなかったかのように 気迫のピッチングで抑えた。この回の裏にヤクルトが反撃し見事プロ入り初勝利を勝ち取った。
神様のような存在のバッターに2球も胸元へ直球を投げ込んで勝利をもぎ取る江村はそれ以上の神か?
今後の彼のピッチングから目が離せない!!!
— クライマックスシリーズFinal —
バックネット裏に元総理大臣の森喜朗(赤丸が森、隣はSPか?)が見守る中プレイボールしたクライマックスファイナル。
ドラゴンズは頭の野球、攻める野球、考える野球、守り抜く野球がうまくかみ合い、ジャイアンツは手も足も出ずドラゴンズの3連勝で王手。
小切手で集めたオールスター軍団。過去の栄光だけでは絶対に頂点に立つことはできない。
ドラゴンズ、この勢いは本物なのか。。。最後の1勝が最も難しいと言われる定説を打ち破れるか!今日の試合はまさしく「クライマックス」!!!
先発ピッチャーはドラゴンズ一筋男:山本昌(本名:山本昌広)。現役選手では最年長47歳。しかし持ち味が出し切れずまたもやポストシーズン勝ち星ならず。これで山本昌自身プロ野球人生26年間ポストシーズン未だ勝ち星なし。最多勝3回、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞、最優秀投手、ベストナインなどなど、タイトルというタイトルは欲しいままにしてきた投手でありながらポストシーズンでの勝ち星はゼロというのも珍しい。明日も快勝し、ぜひ日本シリーズで山本昌初勝利をみたいものです。
山あり谷あり、七転び八起きの26年野球人生。ポストシーズンの勝利なくしてマウンドを降りることはできない。
ドラゴンズ一筋男:山本昌広
現役最年長投手47歳
彼の野球人生は、まだ夢の途中。。。
やはり秋は読書か?衝動買いしてしまいました。
「1988年10・19の真実[近鉄−ロッテ]川崎球場が燃えた日」
(別に川崎球場が火事になった話しではないのでシクヨロシクヨロ)
不思議なチーム、それは「近鉄バッファローズ」。そして不思議な街「川崎」。ファンに愛され続け2004年に「近鉄バッファローズ」消滅。あれから、もう8年が過ぎた。
1988年10月19日ロッテとのダブルヘッダー。野球は「ドラマ」というけれど、この日はドラマ中のドラマ。いわば極致であろう。。。
この試合を知らずして「近鉄バッファローズ」は語れない。いや「野球」を語ることはできない。
本になってしまうほどの一日。どれほどすさまじい試合だったか。。。予想外の出来事。。。
他では全く考えられないが、ロッテオリオンズは川崎球場の全試合有効の無料チケットをバラまいていた。 それでも毎日ガラガラの川崎球場。しかしこの日ばかりは超、超、超満員。場外で観戦するお客さん。。。
「ニュースステーション」の枠だったのを急きょ川崎球場へと放送が切りかわり全国放送に。司会の久米宏に「川崎球場が凄いことになっています!!!」と言わせた10月19日。
この年の監督は(故)仰木彬。「グラウンドで倒れたら本望」と2005年まで肺ガンと闘いながら指揮した。2004年近鉄バッファローズが消滅するのを見届け1年後に亡くなった。今もグランドの後ろで野球を見ているだろう。
1988年、阿波野秀幸がいた。金村義明、巨人から移籍した淡口憲治がいた。ちなみにこの頃のイチローはまだ中学生。
身長166cmとう小柄ながら1kgを越えるバットをブン回していた大石大二郎もいた。
我がドラゴンズの2軍から移籍したブライアントが大化けし大活躍。
この年で引退した梨田昌孝捕手。10月19日、代打で立った梨田自身の野球人生最後の思いを込めた最終打席。初球をフルスイング。打球は値千金の勝ち越しセンター前タイムリーヒット。
内野手の吹石徳一もこの年で引退。めったに打たないのに10月19日には川崎球場のスタンドに一発をたたき込んだ。娘はなんと女優の「吹石一恵」この時はまだ五歳だった。
ストッパーは、後に海を渡りメジャーリーガーとなる吉井理人。
などなど。。。言葉では語りきれないほどの数々。。。
パリーグを変えた「10・19」
パリーグは永遠である
「がんばろう!日本」ヘルメットステッカー買いました。
東日本大震災の復興支援事業の一つとしてチャリティー販売されています。
価格は¥200。そのうち100円が義援金として被災者、被災地に寄付されます。
プロ野球12球団のヘルメットに貼ってあるヤツです。一部の高校野球も貼ってありました。
インターネットで買うと送料が¥525もかかちゃいます。でもナゴドイオンのドラゴンズショップに売ってる。とのことで膝の痛みをこらえて送料をうかせるためにケッタで買に行ったぜよ!おまけでパオロン?のステッカーもらいました。
古葉監督って大学野球の監督やってるらしい。
必要な人には場があたえらえれるんだなぁ。
この試合は2-2で延長になりルールに関して審判と協議中。
我がドラゴンズのユニフォームに似てる気が…