池井戸潤

次の読は「空飛ぶタイヤ」
著者:池井戸潤

2013-11-08soratobut自分の中では池井戸潤といえば半沢直樹、オレたち花のバブル組、ロスジェネの逆襲、なんだけど名古屋一番のひねくれ者の俺様はそっちへはいかないで「空飛ぶタイヤ」です。

Amazonで買おうとしたら、そんなんだったらあげるよ。ということで知人から頂きました。ありがとうございま~す!

刊行は2006年。2009年にはWOWOWで5回の連続ドラマとして放送されたそうです。地上波ではなくWOWOWだった理由として、自動車会社のスポンサーがドロドロしている地上波では、ドラマ化はまず無理だっただろう。。。とのこと。

内容は、2002年に発生した三菱自動車大型トラックの脱輪による死傷事故、リコール隠しなどの実際に起こった事件を元に描いている。「あの事故は、事件だ!」と主人公の赤松は家族や社員たちのために巨大自動車会社の闇に闘いを挑む!!!

そのすぐ向こうに戦うべき敵がいる。
逃げるのなら、ただこわくなるだけ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください