やりました〜!

我が中日ドラゴンズがまた優勝しました!

4年ぶり8度目のリーグ優勝!最大8ゲーム差からの逆転優勝です。

なんと8度のうち3回(2007年を含めると4回)も胴上げされています。ちょっとややこしい話ですが、2007年は日本一になっていますがペナントレースは2位で終わっています。そしてクライマックスシリーズで勝ち進み日本シリーズに出場しています。なので日本シリーズは9度戦ってるということです。

そこでドラゴンズの優勝の歴史を見てみましょう。
 ・1954年(昭和29年) リーグ優勝 日本一 監督:天知俊一
 ・1974年(昭和49年) リーグ優勝 *** 監督:与那嶺要
 ・1982年(昭和57年) リーグ優勝 *** 監督:近藤貞夫
 ・1988年(昭和63年) リーグ優勝 *** 監督:星野仙一
 ・1999年(平成11年) リーグ優勝 *** 監督:星野仙一
 ・2004年(平成16年) リーグ優勝 *** 監督:落合博満
 ・2006年(平成18年) リーグ優勝 *** 監督:落合博満
 ・2007年(平成19年) 2位    日本一 監督:落合博満
 ・2010年(平成22年) リーグ優勝 ??? 監督:落合博満

といった感じです。人気があるとは決して言えませんが、落合監督はじゅうぶん名監督と言えるのではないでしょうか。

「裏切り者:星野監督」は2回優勝させるのに10年ちょっとかかっていますが、落合監督は7年で3度のリーグ優勝、日本一も1度勝ち取っています。今年日本一になれば2度も日本一となります。

2010年のペナントレースもいろいろありました。アライバのコンバートで猛批判があり、序盤はとても優勝が狙えるチームではなかったです。しかし打てない分、投手力が踏ん張り、先発陣はバテが来る夏場では「チェン、吉見、山井、山本昌、ネルソン、中田」と7人体制で谷間なしという強力メンバー。中継ぎ陣は「浅尾−高橋−岩瀬」という3枚ストッパーと言えるほどの充実した投手力。

それに比べ阪神、巨人は投手力が若干劣る。これが最後の最後に数字となって現れてくる。結局、残り数試合というところで息切れし両チームとも脱落。今年もやはり「野球は投手力」というのを象徴した形になってしまった。

ドラゴンズが残り1試合というところで2位の阪神が負け、最終試合の時点で優勝マジック「1」が点灯するという珍しい展開。次の日、またも阪神が負けたため10月1日に試合がなかった我がドラゴンズに優勝が決まった。

最終試合は相性の良いナゴヤドームで相性の悪いヤクルトとの対戦だったが阪神が連敗したためそれを待たずして優勝が決まってしまった。強いチームはツキも味方する。試合をしなくても優勝へと近づいていく。

10月2日のヤクルト戦はなんとしても勝って胴上げを見たいですね。

ドラゴンズリーグ優勝祝賀会を見ながら一人乾杯です。真っ白なバニラアイスとポテチと水で真夜中の乾杯です。幸せな一時でした!2007年の時もこれをやったら日本一になったので今年の日本シリーズも必ず制覇するでしょう!

*** クライマックスシリーズ日程 ***
1st 3回戦制 **球場:10/16(土)、17(日)、18(月)
Fst 6回戦制 ナゴヤD:10/20(水)、21(木)、22(金)、23(土)、24(日)、25(月)

*** 日本シリーズ日程 ***
7回戦制:10/30(土)〜 1、2戦(ナゴヤD) 3、4、5戦(パ球場) 6、7戦(ナゴヤD)

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